顔のケアは何もしていないのに、
歩いた翌日、なぜか顔が楽でした。
理由はあとから考えたことです。
顔だけをケアしていた頃の違和感
以前は、 疲れを感じると顔だけを何とかしようとしていました。
マッサージ、表情筋、保湿。
もちろん無駄ではありませんが、 根本的にスッキリしない日も多かった。
特に首や肩が重い日は、 顔だけ触っても戻りが早い印象がありました。
歩いた日は、首と肩が違っていた
よく歩いた日の夜、 首から肩にかけてが少し楽になっていることに気づきました。
呼吸が深くなり、 胸まわりが開く感じ。
首や肩が緩むと、 顔まで引っ張られていた緊張が 一緒にほどけるような感覚があります。
顔は「単独」で疲れているわけじゃない
顔の疲れは、 顔そのものよりも その土台にある首・肩・背中と つながっているように感じます。
頭頂から首、肩、背中へ。
一枚の皮膚と巡りで考えると、 顔だけを切り離す方が不自然でした。
歩くことで起きていた変化
特別なフォームを意識したわけではありません。
ただ、 ・呼吸が深くなる ・視線が上がる ・腕が自然に振られる
この3つが揃ったことで、 体全体の巡りが静かに動き出していたのだと思います。
歩いたあとに「整える」と、さらに楽だった
歩いたあと、 首やフェイスラインを軽くなぞるだけで、 ケアの入り方が違う日があります。
ゴリゴリせず、 短時間で十分。
歩いて巡りを動かしてから整える。
この順番が、 顔の楽さにつながっていました。
まとめ
顔が楽だった理由は、 顔だけを見ていなかったから。
歩くことで土台をゆるめ、 あとから軽く整える。
実はこの感覚、足裏ケアを「足さない」ようにしたこととも関係していました。
※無理なく続けられるケアについては、こちらでまとめています
▶︎ まずはこれ一つで十分だと思った理由

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