がんばらない美容を続けるための宣言

美容は、がんばった人から続くものだと思っていました。

時間をかけて、 正しい方法を学んで、 毎日欠かさず続ける。

でも、忙しい日常の中では、 その前提自体が少し苦しかった。


美容が続かなかった理由は、意志の弱さじゃない

続かなかった美容を振り返ると、 共通点がありました。

・準備が必要 ・時間がかかる ・気合いがいる

疲れている日に、 これらを全部クリアするのは難しい。

やらなくなったのは、 自分の意志が弱いからではなく、 設計が日常に合っていなかったからだと思います。


このブログで大切にしたい順番

ここでは、 次の順番を大切にします。

  1. まず、動く(歩く)
  2. 巡りを邪魔しない
  3. 余力があれば、整える

完璧を目指さず、 やれたところまでで十分。

美容を「イベント」にせず、 生活の延長に置く考え方です。


顔だけを見ない美容

顔の疲れは、 顔だけで完結していないことが多い。

首、肩、背中、呼吸。

土台が固まったままでは、 どんなケアも長続きしませんでした。

だからこのブログでは、 顔だけを主役にしない美容を扱います。


道具は最小限でいい

高価な美容機器や、 特別なアイテムを増やす予定はありません。

短時間で、 静かに使えて、 生活の邪魔にならないもの。

使い切れる範囲で、 続く道具だけを選びます。


このシリーズで書いていくこと

・歩くことで整う理由 ・巡りを邪魔しない体の使い方 ・短時間でできる整え方 ・無理なく使える道具の話

すべて、 実際に続いたものだけを書きます。


まとめ

美容は、がんばらなくてもいい。

続く形に整えれば、 結果はあとからついてくる。

このブログは、 そのための記録であり、宣言です。

※続かなかった自分が、最終的に残したものはこちら
▶︎ まずはこれ一つで十分だと思った理由

※このブログでは、「足すケア」より「減らすケア」を大切にしています。
考え方の全体像はこちらにまとめています。
▶︎ はじめての方へ

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