レチノールが気になる。
でも、刺激が出たらどうしよう、毎日ちゃんと使えるだろうか。
そう思って、結局続かなかったことはありませんか。
エイジングケアは「効くかどうか」より、
無理なく続けられるかどうかの方が大切だと、最近強く感じています。
レチノールは「エイジングケア成分」として有名だけど、正直なところ、
誰にとっても万能というわけではないと思っている。
自分自身、効果の話を知るほど「ちゃんと使わなきゃ」「毎日やらなきゃ」と気負ってしまい、
結果的にケアそのものが負担になる感覚があった。
レチノールは“強い成分”という前提
レチノールは、
・ターンオーバーを促す
・ハリやキメにアプローチする
一方で、刺激を感じやすい成分でもある。
乾燥、赤み、ピリつき。
これらが出ると「効いている証拠」と言われることもあるけれど、
毎日の生活でそれを我慢しながら続けるのは、意外とハードルが高い。
自分が大事にしている考え方
今は、
「効果があるか」より
**「無理なく続けられるか」**を基準にしている。
レチノールを使うなら、
・頻度は少なめ
・肌が落ち着いている時だけ
・保湿を優先
このくらいの距離感がちょうどいい。
まとめ
レチノールは悪い成分ではない。
でも、頑張らないと続かないケアは、長い目で見ると逆効果になることもある。
“足す美容”の代表格だからこそ、
自分の生活と気持ちに合うかどうかを、
「毎日使えるか?」という視点で、
一度立ち止まって考えてみてもいいと思う。

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