歩いたあとに、ローラーがちょうどよかった理由

歩いた日のあと、 顔や首まわりがいつもより楽に感じることがあります。

その状態で、 軽くローラーを当ててみると、 「効かせる」というより 「流れに乗る」感じがありました。


いきなりローラーは、少し重かった

正直に言うと、 以前は作業の合間や夜に、 いきなりローラーを使うこともありました。

悪くはないけれど、 首や肩が固まっている日は、 どこか入りづらい。

気持ちよさより、 「作業」に近い感覚になることもありました。


歩いたあとは、体の土台がゆるんでいる

歩いたあとは、 呼吸が深くなり、 首から肩にかけての力が抜けています。

その状態でローラーを使うと、 押さなくても動く。

ケアというより、 仕上げに近い感覚です。


スティック型を選んでいる理由

いわゆる二股タイプのローラーは、 見た目も効果も魅力的です。

ただ、 職場や外出先で使うには、 少し目立つと感じました。

今使っているのは、 スティック型で静かなタイプ。

鞄に入れてもかさばらず、 PC作業の合間に使っても、 周囲の視線が気になりません。


使い方は、とてもシンプル

・首の横を軽くなぞる ・フェイスラインを下から上へ ・耳の下を数回流す

時間は1〜2分。

「効かせよう」としないのがコツです。


このローラーを選んだ理由

高機能で高価な美容機器は選びませんでした。

・短時間で使える ・音がしない ・続けるハードルが低い

この3つを満たしていれば十分。

歩く→整える、 この流れを邪魔しない道具が合っていました。


まとめ

ローラーは、 主役ではありません。

歩いて巡りを動かしたあと、 そっと整えるための補助。

その順番だからこそ、 無理なく続いています。

※ 今使っているスティック型ローラーのタイプは、下にリンクを置いておきます。


※このブログでは、「足すケア」より「減らすケア」を大切にしています。
考え方の全体像はこちらにまとめています。
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