歩いたあとの足裏は、
思っているより疲れている。
でも、
何かを「足す」必要はなかった。
それが、このシリーズの始まりです。
歩いている=潤っている、と思っていた
正直に言うと、
歩いていれば血流も良くなるし、
足裏も自然と元気だろう。
そんなイメージを持っていました。
でも実際は違った。
歩いたあとほど、
足裏は乾きやすい。
靴の中でこすれ、
体重を受け止め、
汗をかいて、
蒸れて、
そして乾く。
顔よりも、
よほど過酷な環境です。
見ていなかった場所ほど、サインが出やすい
顔は毎日鏡で見ます。
でも足裏は、
よほど意識しないと見ない。
だからこそ、
不調のサインが
静かに溜まっていく。
- かかとのカサつき
- 触ると少し硬い
- 夜になると妙に疲れる
「年齢のせいかな」
と流していたことも、
今思えば、
体からのメッセージでした。
足裏は、体のいちばん下の“出口”
顔や首、
肩や背中。
上の方は流そうとするのに、
下は放置しがち。
でも足裏は、
体の重さを地面に逃がす場所。
出口が乾いて硬くなれば、
流れは滞りやすくなる。
そんな当たり前のことを、
後から実感しました。
何かを「足す」前に、気づくこと
この時点では、
ケア方法も決めていませんでした。
削るのか、
押すのか、
何か塗るのか。
それより先に、
「あ、乾いているな」
と気づけたこと。
それが一番大事だったと思っています。
このシリーズについて
このブログでは、
- 無理に頑張らない
- やりすぎない
- 全体を一枚として見る
そんな視点で、
美容や体のことを書いています。
足裏の話も、
削らない。
押さない。
流そうとしない。
特別なケアではありません。
歩くことの延長で、
少し目を向けるだけ。
そこから、
思いがけず顔や首の変化にも
つながっていきました。
次回予告
次の記事では、
「歩いた日は、足裏を“守る”だけでよかった」
という体験について書きます。
攻めないケアが、
結果的に体を楽にしてくれた話です。
まとめ
歩いたあとの足裏は、
意外と乾いていました。
見ていなかった場所に、
大事なサインがあった。
ここから、
足裏×歩く×流す、
シリーズが始まります。

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