美顔器がダメと言われる理由、たぶんここ

ネットで美容のことを調べていると、
「美顔器はよくない」「肌にダメージが出る」といった意見を見かけます。

摩擦や刺激で肌が薄くなる、
かえって老化を早める。

理屈としては、なるほどと思う部分もありました。

ただ同時に、
「それって本当に道具の問題なのかな?」
そんな疑問も残りました。


美顔器が合わなかった頃の共通点

思い返してみると、
美顔器を使ってしっくりこなかった時期には
いくつか共通点がありました。

・早く結果を出したかった
・少し強めに当てていた
・乾いた肌のまま使っていた

今振り返ると、
どれも「効かせよう」としすぎていた使い方だったと思います。


肌は、急がされるのが苦手

肌は、思っている以上に正直です。

触れ方が雑だったり、
力が入りすぎていたりすると、
すぐに違和感として返ってきます。

美顔器がダメだったのではなく、
肌に対して少し急ぎすぎていたのかもしれません。


変えたのは、やり方だけ

美顔器そのものをやめたわけではありません。

変えたのは、使い方でした。

・力を入れない
・クリームやオイルを薄く使う
・短時間で終える

それだけで、
刺激の印象は大きく変わりました。


土台が整っていると、刺激になりにくい

さらに違いを感じたのは、
歩いたあとや、
首や肩がゆるんでいるタイミングで使ったときです。

体の巡りが動いたあとだと、
押さなくても、
自然に流れる感覚があります。

無理に動かさなくていい。
その安心感が、
肌への当たり方にも表れていました。


美顔器は「主役」にしなくていい

高機能で高価な美顔器ほど、
つい期待してしまいます。

でも、
主役にしてしまうと、
どうしても頑張りすぎてしまう。

歩く、呼吸する、体をゆるめる。

その延長で、
そっと使うくらいがちょうどいい。


まとめ

美顔器がダメと言われる理由は、
道具そのものよりも、
使い方にあることが多いように感じます。

効かせようとしない。
急がない。

その距離感が、
肌と長く付き合うコツなのかもしれません。

※このブログでは、「足すケア」より「減らすケア」を大切にしています。
考え方の全体像はこちらにまとめています。
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