前回の記事で、
「歩いたあとの足裏が意外と乾いていた」
という話を書きました。
今回はその続きです。
足裏ケアと聞くと、
削る・押す・ほぐす、
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
でも今の自分は、
足裏は“守るだけでいい”
という結論に落ち着いています。
かかとのひび割れが、ずっとストレスだった
実は昔、
かかとのカサカサにかなり悩んでいました。
乾燥して白くなり、
ひどい時はひび割れ。
靴下が引っかかったり、
立ち仕事のあとにジンジン痛んだり。
「ちゃんとケアしなきゃ」と思って、クリームを塗ったり、
削ったり、強くマッサージしたりもしました。
でも、
その場は良くなった気がしても、
またすぐ戻る。
今思うと、
足裏にとっては刺激が強すぎたのかもしれません。
歩く日は、足裏も疲れている
歩くことは体にいい。
これは間違いありません。
でも同時に、
足裏は一日中、
体重と摩擦を受け続けています。
顔で例えるなら、
紫外線を浴びたあとに、
ゴシゴシ洗うようなもの。
必要なのは、
攻めるケアより回復を助けるケアでした。
「流す」より先に、「守る」
このブログでは、
流す・巡らせることを大切にしています。
ただ足裏に関しては、
順番があると感じました。
① これ以上ダメージを増やさない
② 乾燥から守る
③ 余裕がある日に、軽く触れる
この順番です。
無理に流そうとしなくても、
守るだけで、結果的に巡りが整う。
そんな感覚があります。
いま使っているのは「シア脂」だけ
いろいろ試した結果、
今いちばん使っているのがシア脂です。
理由はとてもシンプル。
- ベタつきにくい
- しっかり保湿できる
- 薄く伸ばせる
- 変な刺激がない
お風呂あがりや、
歩いた日の夜に、
米粒〜小豆粒くらいを
足裏に薄く伸ばすだけ。
靴下を履いて寝れば、
翌朝はかなり楽です。
馬油と比べて感じたこと
以前は馬油も使っていました。
馬油は浸透力が高く、
合う人にはとても良いと思います。
ただ自分の場合は、
・少し重く感じる
・量を間違えるとベタつく
その点、
シア脂は失敗しにくい。
毎日続けるなら、
この差は大きいと感じました。
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自分と同じように
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このシリーズで伝えたいこと
足裏ケアは、
頑張るものではありません。
歩いた自分を、
そっと労わる行為。
削らなくていい。
流さなくていい日もある。
守るだけで、十分な日がある。
まとめ
かかとのひび割れに悩んでいた経験から、
今は「守るケア」に落ち着きました。
歩いた日は、
刺激を足さず、
薄く保湿するだけ。
それが、
いちばん続く足裏ケアでした。
※このブログでは、「足すケア」より「減らすケア」を大切にしています。
考え方の全体像はこちらにまとめています。
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