足裏を整えたら、顔が楽だった理由

歩くこと、美容、流すこと。

このブログでは、
「顔だけを何とかする」より、
体全体を一枚の流れとして見ることを大切にしています。

今回は、
足裏と顔のつながりについて。

正直に言うと、
最初から理屈で理解していたわけではありません。

ただ、
体感として先に起きた

それだけの話です。


足裏を整えただけなのに、顔が楽だった

ある日、
いつものように歩いたあと、
足裏をケアしました。

削らず、
押さず、
流そうともしない。

ただ、
シア脂を薄く塗って、
「今日はここまで」と終わり。

すると翌日、

  • 顔がむくみにくい
  • 顎まわりが重くない
  • 首が張っていない

そんな変化を感じました。

大げさな変化ではありません。

でも、
確実に“楽”だった


足裏は、いちばん下の接地面

よく考えれば、
当たり前の話です。

足裏は、
一日中体を支え、
地面と接し続けている場所。

ここが
乾いて硬くなっていれば、

無意識に体は
バランスを取ろうとします。

その歪みは、
少しずつ上へ。

ふくらはぎ、
太もも、
骨盤、
背中、
首、
そして顔へ。


「流れ」は、途中で切れない

顔と首、
首と肩、
肩と背中。

ここまでは、
イメージしやすいと思います。

でも、
足裏まで含めると、
急に遠く感じる。

ただ、
体は一枚です。

途中で、
都合よく切り替わったりしません。

上だけ流しても、
下が詰まっていれば、
どこかで無理が出る。

そんな感覚があります。


足裏ケアは「土台を整える」行為

顔をケアする前に、
土台を整える。

それが、
足裏だと思っています。

ゴリゴリほぐさなくていい。

削らなくていい。

まずは、
乾燥させない。

硬くしない。

それだけで、
体はずいぶん楽になる。


やりすぎない方が、つながりは感じやすい

以前の自分は、

  • 強く押す
  • 徹底的に流す
  • 毎日何かを足す

そんなケアをしていました。

でも今は、
逆です。

余計なことをしない。

すると、
体の反応が分かりやすくなりました。

足裏を整えた翌日、
顔が楽。

首が軽い。

それだけで、
十分なサインです。


このシリーズで伝えたい軸

足裏、
歩くこと、
顔。

これは、
別々の話ではありません。

同じ流れの中にあります。

だから、
一ヶ所だけ頑張らない。

全体を、
少しずつ整える。

それが、
40代以降の美容には
合っていると感じています。

※前回の記事はこちら
▶︎ 歩いた日は、足裏を「守る」だけでよかった

※このシリーズの関連記事はこちら
▶︎ 頑張らない美容を続けるための宣言


まとめ

足裏を整えたら、
顔が楽だった。

それは偶然ではなく、
体のつながりとして
自然な反応でした。

次回は、
「歩く」という行為そのものが
なぜ美容につながるのか、
もう少し深く書いてみようと思います。

※このブログでは、「足すケア」より「減らすケア」を大切にしています。
考え方の全体像はこちらにまとめています。
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