顔の前に足、をやってみたら
美容というと、
どうしても顔から始めたくなります。
鏡を見る。
気になる。
触る。
でも最近、
順番を変えてみました。
顔の前に、足。
新幹線の中で、思いつきでやったこと
3日前、
大阪にサッカー観戦へ向かう新幹線の中。
作業が思うように進まず、
体もどこか落ち着かない。
そこで、
スニーカーと靴下を脱いで、
鞄に入れていた足用のアイテムを取り出しました。
いわゆる
足指セパレーター。
正直、
「美容のため」というより、
ただ足を解放したかっただけ。
押さない、流さない、ただ“広げる”
やったことは、とてもシンプル。
- ゴリゴリしない
- 押さない
- 流そうとしない
足指を
そっと広げたまま、1時間ほど。
それだけです。
効果は「はっきり」じゃない。でも…
劇的な変化があったかというと、
正直、まだ検証は必要です。
でも、
- 足裏が楽
- 立ったときの安定感
- 体全体の緊張が抜けた感じ
これは、確かにありました。
そして不思議なことに、
その日は顔を触りたい気持ちが起きなかった。
顔の不調は、顔の問題じゃないかもしれない
顔が重い。
むくむ。
張る。
そういうとき、
つい顔を何とかしようとします。
でも今回感じたのは、
顔の前に、
下から整えたほうが
早いことがある
ということ。
足は「流れの起点」
足は、
一日中体を支え、
地面とつながっている場所。
ここが固まっていれば、
その影響は
少しずつ上に伝わります。
ふくらはぎ、
太もも、
骨盤、
背中、
首、
そして顔へ。
途中で切れることはありません。
顔のケアを減らしたら、楽になった
足を先に整えた日は、
- 顔を触る回数が減る
- 首が張りにくい
- 夕方の疲れが残りにくい
そんな変化を感じています。
顔を頑張らなかったのに、です。
まずは「順番」を変えてみる
高価な道具も、
新しいケアも、
増やす必要はありません。
ただ、
順番を変える。
顔の前に、足。
それだけで、
体の反応は意外と変わります。
次に検証したいこと
今回の足指セパレーターは、
まだ一例。
- 歩いた日
- 座りっぱなしの日
- 何もしない日
条件を変えながら、
もう少し観察してみるつもりです。
また、
正直な体感として
書いていきます。
※このブログでは、「足すケア」より「減らすケア」を大切にしています。
考え方の全体像はこちらにまとめています。
▶︎ はじめての方へ

コメント